みなさんは献血ルームに行ったことがありますか?私も妹も(そしてママソも)献血が大好きです。
しかし初めてというのは何でも緊張するものですよね。なので簡単に紹介します。
献血の種類
献血の種類は、400ml献血、200ml献血、成分献血があります。特に必要とされているのは400ml献血と成分献血のようです。しかし400ml献血は体重が50kgないとできないので注意です。
400ml献血と200ml献血はイメージ通り、血液を400mlと200mlいただきます、というものです。なので分かりにくいのが成分献血だと思います。ぶっちゃけ私もどう説明していいのかわからないのですが、簡単に言えば血液の成分(血しょう又は血小板)だけとって、あとは体内に戻すというものです。身体への負担は軽いといえますが、時間がかかるのが特徴です(50分ほど)。その50分はずっと針がさしっぱなしになりますが、痛いということはありません。DVDなどを選んでみながらすごすことができます。
献血の流れ
献血ルームのスタッフのみなさんが丁寧に優しく説明してくれると思いますが、簡単な流れとしては
受付→問診表(簡単な質問に対して記入していきます)→血圧測定→問診(簡単な質問に答えます)→血液比重測定(実際に献血を行う腕と反対の腕から(まれに同じ腕のときがあります)血液をとって、献血が行えるかチェックします)→献血
もちろんこの流れを覚えておく必要はありませんwちゃんと名前が呼ばれるのでそれに従っていれば大丈夫。
リラックスしながら休憩
献血の前後には水分補給をしてください、といわれます。献血ルームの場合自動販売機が設置されていて、そこでお茶やジュースが買えます(といってもお金はいりません、ボタンを押したら出てきます)。特に献血後には30分ほどの休憩が必要なので、お菓子とともに(お菓子もおいてある!)水分補給しながら休憩します。友達同士で来ている人はおしゃべりをしながら、一人で来ている私のような(さびしい)人は置いてある雑誌を見ながらゆっくり休憩します。
自分の血液が誰かの役に立つとしたら素敵だなあと思います。でもやっぱり注射が苦手、怖い、という人はやめたほうがいいかもしれません。注射とくらべて針が太いですし(だからといって痛いわけではないですが)、二度挿さなくてはならないからです。「血を見るのも怖い」という人には怖いかもしれないです。
たまに献血をしたことで貧血になった、という人がいますが、ほとんどの場合献血後に水分をとりながら休憩していれば大丈夫です。私の個人的な印象ですが、精神的なものが大きいのではと思います。もともとあまり注射等が得意ではないのに献血をしてみた、という人に多いようです。だって、身体に異常をきたすようなことがあるはずないですよね(まあ「絶対」はありませんが)
私は小さい頃から点滴とかよくやる機会があったので注射とかは比較的大丈夫な人なんです。だから極端に怖い人は避けたほうがいいでしょう。
最後にこんな石鹸をもらって帰ってきました。ポイントをためることでもっと豪華なプレゼントがもらえたりします。
もちろん何かをもらうためではありませんが、行ったことがない方は行ってみてはいかがでしょうか。献血ルームに関しては「献血ルーム 愛知」等で検索できます。
よし、行ってみようと思った方は一緒に行きませんか??
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