こんな「日記」、あります(ゆかこ)
私はブログをこうして書いていますが、日記も書いています。いわゆる昔ながらの、ノートに書く日記です。そういう話を、ブログにも何度か書いたことがあります。
今日日記についてたまたま後輩と話していて、面白い話があったので書こうと思います。
私も一人日記だけでなく、友達と交換日記をしています。小学生や中学生がやっているあれです。大人が書くからって、中身は深刻なこと・・・でもなく。今日あったこととか、おすすめのものとか、ちょっとした相談とかを書くんです。交換日記って、回ってくるととても嬉しかったじゃないですか(男性にはわからないかな)あの気持ちは今でも変わらないんですね。
そういう話を後輩としていたのですが、そしたら後輩が「ちょっと違うけど私も似たことをやっています」って言うから話を聞いていました。
後輩によると、ロフトに行った時にたまたま目に入った「ほぼ日手帳」(参照ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日手帳2009)を面白いと思って買ったものの、帰る時点で既に「でも自分は日記もつけたことないしいきなりこんなのぜったいに書けない、と思ったそう。そこで家族がよく集まる居間にその手帳を置いておくことにしたそうです。もし気が向いたら、ここに何か書こうということで。面白いのは、それを書く人は誰でもよいということです。つまり家族共用の日記帳にしたそうで。もちろん毎日書くわけじゃなく、思いのままに書くのだけれど、めくってみると家族が何かを書き込んでいたりして面白いみたい。何気なくお姉ちゃんに向けて日記を書いたら、次の日のページに返事がきていたこともあったと聞いて、素敵な家族だなあと思いました。
自分ひとりの日記って、なんか暗いことばっかり書きがちになってしまうのは私だけでしょうか。読み返すと憂鬱になってくるんですよね。書いているときはすっきりするのだけれど。だからこの話を聞いて面白いなあと思いました。同時に我が家では難しいけどなwと。でも何か書きたいときにかけるノートが居間においてあるって、素敵ですね。
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超余談ですが。
今時の女子高生とかには「何それきもーい」と笑われそうなんですけどw前に好きだった人が日記をつけていることを知って、男の人なのに珍しいねって話をしていたことがあったんです。それで、日記の書ける手帳(といっても一日あたりが少ないやつ)を買ってきて、毎日彼に向けて日記を書いていました。返事もないのに。それで、一年後にそれを交換したんです。
例えば一緒に遊びに行った日のことが書いてあれば、そのことを思い出すんです。私もこの日、同じこと書いたなあって。でも私はおいしかったご飯のことを書いたな、彼は待ち合わせに遅れたことを書いているけどって。もちろん空白の日もあって。たまに変なイラストが書いてあるページもあったりしたんです。
その日記帳だけは、今でもとってあります。こんなことしたことある人って、ぜったいにいないと思うんですけどねwでも私、毎日会ったことを彼に伝えているようで楽しかったなあ。そんな時代もありました。みなさんも手帳の使い方、ぜひ面白い方法を発見してみてください。
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