その他だよ

2008年10月21日 (火)

こんな「日記」、あります(ゆかこ)

私はブログをこうして書いていますが、日記も書いています。いわゆる昔ながらの、ノートに書く日記です。そういう話を、ブログにも何度か書いたことがあります。

今日日記についてたまたま後輩と話していて、面白い話があったので書こうと思います。

私も一人日記だけでなく、友達と交換日記をしています。小学生や中学生がやっているあれです。大人が書くからって、中身は深刻なこと・・・でもなく。今日あったこととか、おすすめのものとか、ちょっとした相談とかを書くんです。交換日記って、回ってくるととても嬉しかったじゃないですか(男性にはわからないかな)あの気持ちは今でも変わらないんですね。

そういう話を後輩としていたのですが、そしたら後輩が「ちょっと違うけど私も似たことをやっています」って言うから話を聞いていました。

後輩によると、ロフトに行った時にたまたま目に入った「ほぼ日手帳」(参照ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日手帳2009)を面白いと思って買ったものの、帰る時点で既に「でも自分は日記もつけたことないしいきなりこんなのぜったいに書けない、と思ったそう。そこで家族がよく集まる居間にその手帳を置いておくことにしたそうです。もし気が向いたら、ここに何か書こうということで。面白いのは、それを書く人は誰でもよいということです。つまり家族共用の日記帳にしたそうで。もちろん毎日書くわけじゃなく、思いのままに書くのだけれど、めくってみると家族が何かを書き込んでいたりして面白いみたい。何気なくお姉ちゃんに向けて日記を書いたら、次の日のページに返事がきていたこともあったと聞いて、素敵な家族だなあと思いました。

自分ひとりの日記って、なんか暗いことばっかり書きがちになってしまうのは私だけでしょうか。読み返すと憂鬱になってくるんですよね。書いているときはすっきりするのだけれど。だからこの話を聞いて面白いなあと思いました。同時に我が家では難しいけどなwと。でも何か書きたいときにかけるノートが居間においてあるって、素敵ですね。

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超余談ですが。

今時の女子高生とかには「何それきもーい」と笑われそうなんですけどw前に好きだった人が日記をつけていることを知って、男の人なのに珍しいねって話をしていたことがあったんです。それで、日記の書ける手帳(といっても一日あたりが少ないやつ)を買ってきて、毎日彼に向けて日記を書いていました。返事もないのに。それで、一年後にそれを交換したんです。

例えば一緒に遊びに行った日のことが書いてあれば、そのことを思い出すんです。私もこの日、同じこと書いたなあって。でも私はおいしかったご飯のことを書いたな、彼は待ち合わせに遅れたことを書いているけどって。もちろん空白の日もあって。たまに変なイラストが書いてあるページもあったりしたんです。

その日記帳だけは、今でもとってあります。こんなことしたことある人って、ぜったいにいないと思うんですけどねwでも私、毎日会ったことを彼に伝えているようで楽しかったなあ。そんな時代もありました。みなさんも手帳の使い方、ぜひ面白い方法を発見してみてください。

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2008年8月23日 (土)

献血ルームのススメ(ゆかこ)

080823_1704 みなさんは献血ルームに行ったことがありますか?私も妹も(そしてママソも)献血が大好きです。

しかし初めてというのは何でも緊張するものですよね。なので簡単に紹介します。

献血の種類

献血の種類は、400ml献血200ml献血成分献血があります。特に必要とされているのは400ml献血と成分献血のようです。しかし400ml献血は体重が50kgないとできないので注意です。

400ml献血と200ml献血はイメージ通り、血液を400mlと200mlいただきます、というものです。なので分かりにくいのが成分献血だと思います。ぶっちゃけ私もどう説明していいのかわからないのですが、簡単に言えば血液の成分(血しょう又は血小板)だけとって、あとは体内に戻すというものです。身体への負担は軽いといえますが、時間がかかるのが特徴です(50分ほど)。その50分はずっと針がさしっぱなしになりますが、痛いということはありません。DVDなどを選んでみながらすごすことができます。

献血の流れ

献血ルームのスタッフのみなさんが丁寧に優しく説明してくれると思いますが、簡単な流れとしては

受付→問診表(簡単な質問に対して記入していきます)→血圧測定→問診(簡単な質問に答えます)→血液比重測定(実際に献血を行う腕と反対の腕から(まれに同じ腕のときがあります)血液をとって、献血が行えるかチェックします)→献血

もちろんこの流れを覚えておく必要はありませんwちゃんと名前が呼ばれるのでそれに従っていれば大丈夫。

リラックスしながら休憩

献血の前後には水分補給をしてください、といわれます。献血ルームの場合自動販売機が設置されていて、そこでお茶やジュースが買えます(といってもお金はいりません、ボタンを押したら出てきます)。特に献血後には30分ほどの休憩が必要なので、お菓子とともに(お菓子もおいてある!)水分補給しながら休憩します。友達同士で来ている人はおしゃべりをしながら、一人で来ている私のような(さびしい)人は置いてある雑誌を見ながらゆっくり休憩します。

自分の血液が誰かの役に立つとしたら素敵だなあと思います。でもやっぱり注射が苦手、怖い、という人はやめたほうがいいかもしれません。注射とくらべて針が太いですし(だからといって痛いわけではないですが)、二度挿さなくてはならないからです。「血を見るのも怖い」という人には怖いかもしれないです。

たまに献血をしたことで貧血になった、という人がいますが、ほとんどの場合献血後に水分をとりながら休憩していれば大丈夫です。私の個人的な印象ですが、精神的なものが大きいのではと思います。もともとあまり注射等が得意ではないのに献血をしてみた、という人に多いようです。だって、身体に異常をきたすようなことがあるはずないですよね(まあ「絶対」はありませんが)

私は小さい頃から点滴とかよくやる機会があったので注射とかは比較的大丈夫な人なんです。だから極端に怖い人は避けたほうがいいでしょう。

080823_1702 最後にこんな石鹸をもらって帰ってきました。ポイントをためることでもっと豪華なプレゼントがもらえたりします。

もちろん何かをもらうためではありませんが、行ったことがない方は行ってみてはいかがでしょうか。献血ルームに関しては「献血ルーム 愛知」等で検索できます。

よし、行ってみようと思った方は一緒に行きませんか??

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2008年7月24日 (木)

「ブログ」というほどではありませんが(ゆかこ)

こんにちわ、姉です。

また妹(タキエ)と意気投合したので「おすすめのものを紹介するだけのブログ」を立ち上げてみることにしました。更新は不定期で、これいいなあと思うものがでてきたとき(しかも更新する気力があるときのみ)にしようと思っています。

姉はおもちゃばかりを紹介するかもしれませんが、付き合っていただければと思います。そして逆にみなさんのオススメも知りたいなあと思います。これを見てくれるアンチディズニーはきっとデズヲタになることでしょう。ふふ。

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